右図は歯の構造を示しています。
外側を覆う白い部分がエナメル質で、その内側にある肌色の部分が象牙質と呼ばれています。
エナメル質は透明感があり、内側にある象牙質の持つ色が透けて見えるため、歯はやや黄色に見えるのです。
右図は歯の構造を示しています。
外側を覆う白い部分がエナメル質で、その内側にある肌色の部分が象牙質と呼ばれています。
エナメル質は透明感があり、内側にある象牙質の持つ色が透けて見えるため、歯はやや黄色に見えるのです。

上写真は歯の様々な色を段階的に示したものです。人それぞれに個性があるように、歯にも色や形に個性があります。
エナメル質の性状や象牙質の色合いで見え方もいろいろです。
通常、ホワイトニングを行うことで色見本上で5段階ほど色合いが明るくなります。

当院では歯科医師・歯科衛生士が行う「オフィスホワイトニング」とマウスピースと薬剤をお渡しして自宅で行う「ホームホワイトニング」の両方を取り扱っております。オフィスホワイトニングは医院にて行うホワイトニングですのでイベントの前に行う等、手間をかけず気軽に行うことができます。ホームホワイトニングは主に自宅で、ご自身の生活習慣に合わせ、ながら作業でも行うことができるホワイトニングです。二つのホワイトニングを併用すること(デュアルホワイトニング)で、長期間に亘り白い歯を維持することが可能となります。
いずれの場合もホワイトニングの適用が難しい重度の歯周病や知覚過敏といった口腔内の問題の有無を確認するため、また薬液の効果を最大限に発揮させるためにも、事前の日に歯科医師・歯科衛生生による歯周基本診査と歯石除去・歯面清掃のクリーニングを行っていただきます。当該費用は保険適用となります。なお、ホームホワイトニング当日にクリーニングをご希望される場合は保険適用外(該当歯の表側のみの清掃で税別3千円)となります。
院内で歯科衛生士が専用のキットを用い、30~45分程度かけて丁寧にホワイトニングをおこなっていきます。
当院では2024年5月より、女性を中心に圧倒的支持を受ける美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」がプロデュースする、医療機関のホワイトニング「ミュゼホワイトニング」に加盟し、オフィスホワイトニングを新たに開始しました。医療機関が行うの確かな「ポリリンホワイトニング」の技術と、サロン品質の心地よいおもてなしの心で、口腔内の美と健康をサポートします。
通常、1本あたりの金額は500円で、上下の歯20本で10,000円(税抜)です。(最低施術本数16本)
ポリリンホワイトニングの仕組みや料金体系等、ミュゼホワイトニングの詳細についてはこちらをご覧ください。
夜寝る前や日中の空いている時間に、家事や読書を行いながらなど、自分の好きな時間に自分のペースで行えるのが最大の特徴です。薬機法で認可された低濃度(過酸化尿素10%)薬液の効果はマイルドで、白さを実感するまで一回2時間程度の装着で2週間ほど要します。一度型を作成してしまえば、塗布するジェルを補充するだけで、長く白さを維持できます。
当院では
・国産のティオンホームプラチナ
・米国を始めとして世界125ヵ国で用いられるオパールエッセンス
の2種類の薬液を用意しています。
価格はいずれも上下のマウスピースとケース、2週間分の塗布用ジェルで30,000円(税別)となります。
また、2回目以降は追加ジェルのみの購入も可能です。
なお、オパールエッセンスについては、薬機法で認可された10%の薬液の他に
米国より並行輸入された薬機法認可外の20%と35%の薬液のご用意もあります。
米国では一般的に用いられ一日当たりの装着時間が30分~1時間以内と短くて済むメリットはありますが、
長時間の装着は知覚過敏の発現等、副作用の懸念があります。
従ってより厳格な管理が必要なうえ、日本の薬機法の認可外の薬液となりますので、
内容につき十分理解し、同意をいただいた場合のみ処方いたします。
米国からの並行輸入品である為、価格・在庫を含めた詳細につきましては、来院時にご確認ください。
ホワイトニングの後には一時的に知覚過敏が起こることがあります。症状が強くでた場合はホワイトニングを中断していただくこともあります。また知覚過敏抑制材を購入・使用いただくことも可能です。
オフィスホワイトニング(ミュゼホワイトニング)においては施術後の特別な飲食物の制限はありません。
一方、ホームホワイトニング後24時間以内は着色しやすくなるため、赤ワイン・コーヒー・紅茶・オレンジジュース、トマトケチャップ・カレー等の制限が必要となります。
テトラサイクリンという抗生物質による変色歯等、一部の歯には効果が出にくいことがあります。漂白は後戻りすることもあり、継続的なメインテナンスが必要です。
プラスチックで充填した部分や被せ物をしている部分はホワイトニングで色を白くすることはできないため、ホワイトニング後の周囲の歯の色に合わせて、再度充填や製作を行うと審美的に仕上がります。
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