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川崎市中原区武蔵中原駅近くで駐車場もあり、土曜・日曜・夜間も診療する歯医者。いなほ歯科クリニックは仕事帰りに通いやすいと評判の歯科医院です。

よくある質問

虫歯

歯に黒い点のようなものがあります。虫歯なのでしょうか。
黒いものが何でも虫歯という訳ではありません。食べ物が歯に付いている場合もあります。また、歯には虫歯ができやすい場所があります。①かむ面 ②歯と歯の間 ③歯と歯ぐきの境の3ヶ所です。これらの場所が黒い場合は虫歯が疑われますので、当院での検査をお勧めします。
歯の裏面に色が付いています。
歯の裏面に付いている色は、タバコのヤニや茶渋等の色素の沈着であることが多いです。歯磨きでは取れないことが多く、歯科医院でのクリーニングできれいになります。当院では、クイックジェットやユリーという最新の歯面清掃器具を導入しており、効果的かつ効率的に着色を落とすことができます。
歯に穴があいているのですが。
虫歯になっている可能性が高いと思われます。穴が開いていても痛みが出ない場合もありますが、入口は小さくても虫歯は中でかなり進行していることが多いです。これは、中の象牙質という組織が、表面のエナメル質という組織に比べ、とても軟らかい性質のためです。また、詰め物が取れたり欠けたりしてしまっている可能性も考えられるので、すぐに受診してください。虫歯が進行して大きな穴が開いている場合、歯の神経の治療が必要になることもあります。
虫歯の治療回数はどれくらいかかるのでしょうか。
虫歯の進行度は要観察のものを含めると5段階に分類されます。進行度により治療回数と治療方法が変わります。初期~中等度のものであればプラスチックの詰め物で1回で完了します。中等度で虫歯の範囲の大きなのものであれば、歯の神経を保護する材料を置いて経過をみたり、型を取って、金属等の詰め物やかぶせ物をセットしなければならなくなるので、2回ないし3回の治療回数がかかります。神経を抜かなければならない場合は根の治療や土台を作る治療が加わるため、さらにその分、数回の治療が必要となってきます。最終的なかぶせ物もクラウンと呼ばれる大きなかぶせ物になることが多いです。

(虫歯について詳しくはコチラ

歯周病

歯石を取って欲しいのですが。
歯石はどの歯にも付くものですが、唾液腺の開口部の近くである下顎前歯の裏面や上顎奥歯の表面は特に歯石が付きやすい部位です。歯石の表面は粗く、大量の細菌を含んでいますので、歯茎が腫れたり痛んだりする原因となります。半年に一度、理想的には3か月毎に専門家のクリーニングを受けることをお勧めします。
歯を磨く時に歯ぐきから血が出ます。
健康な歯ぐきであれば、歯を磨くときの刺激くらいでは出血しません。出血するということは歯ぐきのが炎症を起こして組織が弱くなっていると考えられます。血がでる場所は汚れがたまっていることが多いので、歯科医院でのクリーニングをお勧めします。
歯の根っこが見えるようになったのですが。
歯ぐきは時間の経過とともに少しずつ下がってきます。一般的には健康的な歯ぐきでも10年で1mm下がると言われています。しかし、適合性の悪いかぶせ物をなどをして汚れがたまりやすい場所では、急速に歯ぐきが下がることがあります。また、歯ぐきに強い刺激(つまようじ、強すぎる歯みがきなど)を長期にわたって与えていると歯ぐきが下がってくることがあります。いろいろな理由が考えられるので、当院にご相談ください。
歯がぐらぐらしています。
歯周病により、歯を支える歯周組織、特に歯槽骨の支えがが失われていることが考えられます。歯を支える組織が弱ってくると回復させることが困難になってきます。早めに来院し、歯周病治療を受けることをお勧めします。5~6歳以降のお子さんで乳歯がぐらぐらしているのは、通常、歯の生え変わりのためで、心配いらないことが殆どです。
歯周病の治療回数はどれくらいかかるのでしょうか。
歯周病の治療も虫歯と同様、進行度により治療回数が変わります。歯肉炎程度のものであれば、肉眼で見える部分(歯肉縁上)についているプラークや歯石の除去だけで済み、治療も一回で済みます。さらに進行した歯周炎になると複数回の治療が必要となってきます。原因となっている肉眼で見えない部分(歯肉縁下)にこびりついた歯石を除去するのにかなりの時間が必要となるためです。そしてその判断の材料となる重要な検査が歯周ポケット検査です。多少チクチクいたしますが、大変意義のある検査で、これにより治療のおおよその回数を判断してお伝えしております。

(歯周病について詳しくはコチラ

妊娠・授乳中

現在、妊娠していますが、歯科治療はできるのでしょうか。
院長の所属する公益社団法人川崎市歯科医師会では、「赤ちゃんとママのデンタルケア」というチラシを作成し、院内でお配りしています。そこに記載されている指針を以下に記載します。

基本的には妊娠中であっても歯科治療はできます。妊娠中期(5~7か月)は母子ともに安定している時期なので、この期間の治療が望ましいとされています。
 妊娠初期(1~4か月) :応急処置程度の治療が望ましい
 妊娠中期(5~7か月) :むし歯や歯周病などの治療が望ましい
 妊娠後期(8か月~出産):応急処置程度の治療が望ましい
  ※症状によっては早急に対処する必要がある場合もあります。
当院では、妊娠中期以外の期間は痛みが出ないよう応急処置を行い、中期や出産後に改めて治療を行うようにしています。もちろんお口の状況によりますので、ためらわず一度受診されることをお勧めいたします。
麻酔を使うことに不安を抱かれる方もいらっしゃると思います。歯科で使う麻酔は局所麻酔であり、その量も少ないため母子ともに殆ど影響はありません。治療中の痛みのストレスから母体を守ることも大切です。
痛みがひどい等、どうしても薬が必要な場合も、当院では妊婦にも比較的安全性が高く、安心してご利用いただける薬を院内処方しております。
心配な方は念のため産婦人科主治医の先生にご相談ください。
現在、授乳中ですが、子供に麻酔薬やお薬の影響は出ないのでしょうか。
厳密には影響が全くないとはいえませんが、健康には影響のないレベルといわれています。麻酔薬やお薬は体内で分解(代謝)されるので、時間の経過とともに体外へ排出されます。ご心配な場合は事前に搾乳されるか時間を空けてから授乳されることをお勧めいたします。
現在、妊娠中ですが、レントゲン撮影はできるのでしょうか。
原則として妊娠期間中のレントゲン撮影は行いません。しかし、診断をする際にレントゲン撮影が必要となった場合は、説明の上で撮影することもあります。当院では最新のデジタルレントゲンシステムを採用しています。従来のフィルム撮影の最大約1/10のX線量で、同等の画質が得られます。また、撮影時にはX線による影響が少なくなるよう鉛入り防護服を着用していただきます。
(当院のデジタルレントゲンシステムについて詳しくはコチラ
妊娠中に歯や歯ぐきが悪くなると聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか。
お口の中には女性ホルモンに強く反応して活発になる細菌が認められており、歯茎が腫れやすくなったり、出血しやすくなったりすることがあります。また、つわりの時期はお口の中に歯ブラシを入れるだけで吐き気を催してしまう方もいらっしゃいます。また、上述のとおり妊娠中は時期により歯科治療に制限がかかってしまうことも原因だと考えられます。定期健診や早期治療を行うことで、歯や歯ぐきが妊娠中に悪化しないようにすることが非常に重要となります。

インプラント

インプラントはどのような治療法なのでしょうか。
チタン製の人工歯根を骨に埋めて、その上にかぶせ物をすることで咬合を回復させる治療法です。
インプラント治療にアレルギーはないのでしょうか。
インプラントに使用されるチタンは、整形外科領域でも使われ、イオン化しにくい化学的に最も安定した金属といわれていますので、アレルギー反応はほとんどありません。しかし、ごく稀ですがチタンアレルギーの報告もあります。
インプラントはどれくらいもつのでしょうか。
お口の中の状況により変化します。歯科医師の定期的な確認、歯科衛生士による定期的な口腔内清掃をしっかり行うことで、寿命は随分長くなります。これは天然の歯にも言えることで、人の咬み合わせは時間の経過とともに変化するため、定期的な検診が非常に大切になります。ちなみに世界初のインプラント治療は1965年に行われ、治療を受けられたご本人が他界されるまでの40年以上にわたり問題なく機能したとのことです。
インプラント治療は保険で行えるのでしょうか。
インプラント治療は現時点で保険適用でないため、自費の扱いとなります。ただし、医療費控除の対象となります。
インプラント治療を行ったが、ダメになったと聞いたことがあります。大丈夫なのでしょうか。
インプラントを行うには入念な検査に基づく診断が必要になります。検査後にインプラントが適用にならない場合もあるので、誰もが受けることができる治療ではありません。無理をして行えば当然ですが、ダメになることは十分に考えられます。「生体は素直で、賢明である」ことを忘れず、術前の検査を十分に行うことが大切です。当院では、口腔内検査・全身疾患の有無・既往歴・服用薬の有無・CT・パノラマX線など必要な検査を全て行ってから、インプラント治療が可能かどうか判断します。特に難症例であると判断される場合は、当院で手術は行わず、東京都千代田区にあるBOC(ブローネマルク・オッセオインテグレーション・センター)等の専門機関へ紹介させていただくこともあります。
インプラントの治療期間はどれくらいかかるのでしょうか。
下顎の場合は3か月、上顎の場合は6か月が標準的な期間です。現在、インプラントの性能が上がってきたので多少短くなる傾向にありますが、インプラント治療を確実に行うためにはきちんとした手順をふむことが大切です。また、インプラントを埋入する骨の状態、全身疾患の状態により期間が大きく左右されることもあります。
インプラント治療を行いたいのですが、怖いです。
インプラント治療は口の中で行われる小さな手術ですので、恐怖感を抱かれることもあるかと思います。この場合、当院では静脈内鎮静法をお勧めいたしております。静脈内鎮静法は「治療に対する恐怖心や不安・緊張感を最小限に抑制し、円滑・快適かつ安全に治療を施行する目的のために、薬物を使用して手術中の患者さんを管理する」方法です。患者さんの意識を失わせることなく、有意識下で安全で円滑に行うもので、全身麻酔ではありません。最近では胃の内視鏡検査の際に行われることも多く、馴染みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
静脈内鎮静法には健忘効果があり手術中のことは忘れるので、嫌な記憶も残りません。日本歯科麻酔学会の認定医が出張して鎮静法の施術とインプラント手術前後の全身管理を行います。費用は税別で5万円です。
インプラント治療にかかる費用はどれくらいでしょうか。
当院では、インプラント1本につき税別で36万円の費用がかかります。これらの費用の中には、インプラント治療に必要な診査、診断、インプラント埋入手術、歯冠装着が含まれております。これをインプラント埋入時に半額、最終的な歯冠装着時に半額お支払いいただきます。CT撮影費用、型取りおよび仮歯の費用は別途必要になります。サージカルステント(ガイド)が必要な場合、骨造成治療が必要な場合、静脈内鎮静法を希望される場合はそれぞれ費用が別途必要になります。
お支払いは現金・口座振込の他、各種クレジットカードも承っております。

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義歯(入れ歯)

入れ歯をしていると痛くてかめない。
入れ歯が粘膜や歯ぐきに合っていないときや、咬み合わせの調整が必要な場合に痛みが出ることがあります。いずれにせよ入れ歯は毎日使うものですので、痛みがでる場合は早目にご来院ください。少しの調整で随分楽になります。
上の入れ歯が落ちてくる。下の入れ歯が浮いてくる。
歯がなくなると、それにつられるように骨もなくなってきます。時間の経過とともに歯ぐきもやせてきますので、調整が必要です。咬み合わせによって上の入れ歯が落ちやすくなる場合もあるので、その際は咬み合わせの調整を行います。長年使っている入れ歯では、入れ歯の内面が歯ぐきと全く合わない、調整だけでは咬み合わせを回復できないくらい入れ歯がすり減っている、入れ歯に亀裂や破損がみられる等、お口の器官や組織との調和が崩れてしまっている状態がみられるケースもあります。これらのケースでは入れ歯を新しく作りなおした方が良いでしょう。
現在の入れ歯ではあまりかめないのですが。
かめない場合は様々な理由がありますので、まず問題点を探し、現在使われている入れ歯でかめるように調整します。原因によっては新しく入れ歯を作りなおすことも検討する必要があるかもしれません。入れ歯はかむ力が主に粘膜にかかってくることもあり、その力は骨に支えられた天然歯の約20%前後に低下するといわれます。当院では、そのような中でも最大限入れ歯の機能を引き出すよう調整を重視しています。
入れ歯を新しく作りたいのですが、どれぐらいの時間がかかるでしょうか。
お口の中の状況により、上述のとおり入れ歯を新しく作り変えた方が良い場合があります。
新しく総入れ歯を作る際は、
①型取り
②(精密な型取り)
③咬み合わせる高さの記録
④試適(適切な咬み合わせ位置での人工の歯をつけた状態での確認)
⑤装着
通常の場合、以上のステップを踏みますので、技工所(入れ歯を作る工場)とのやり取りを含め、約1か月程度の期間がかかります。(少数歯欠損の場合等は工程が省略され、期間が短縮できることがあります)
また、入れ歯においても新しい靴を履いた時の「靴擦れ」のような症状がおきます。これは、日常生活での様々な口の動きにより、粘膜が硬い入れ歯とこすれて傷ができてしまうためです。できるだけ、入れ歯の型取り時に様々なお口の動きをしていただくのですが、それでも新しい入れ歯を装着した際にはよく起きてしまいます。症状がなくなるまで責任をもって調整にあたりますので、それまでは申し訳ありませんが、調整にお付き合いいただければと思います。

(義歯について詳しくはコチラ

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